グラフ
国立がん研究センターによると2016年に大腸がんにかかる人数は14万7200人と予想されています。

内訳は男性 84,700人 女性 62,500人となっています。

男性のがんの場合一番多いのは前立腺がんです。
女性のがんの場合一番多いのは乳がんです。

しかし、男女を合わせると大腸がんががんの中で最もかかりやすいがんなのです。

がんによる死亡数の予測はどうなっているかというと、男女合わせて51,600人と予想されています。

他のがんと比べると低いですが、約35%の人が大腸がんにかかると死亡すると予想されています。

大腸がんは生活習慣との関係がある

大腸がんは飲酒や運動などの生活習慣との深い相関関係があります。

そのため、年々大腸がんが増え続けていると考えられています。

飲酒、喫煙、運動不足はどの病気でも関係がありますが、国立がん研究センターが生活習慣病と10年以内に大腸がんになる確率の計算式を発表していたので、簡単に計算できるように計算フォームを作成しました。

この計算式は基本的に男性の大腸がんにかかる確率を予測するものですが、
女性にもある程度あてはまると考えています。

是非、ご自分の大腸がんにかかる確率を知り、生活習慣を改善させましょう。