介護費用に悩む女性

サプリメントや運動するためのジム通いって続けていくことを考えると正直高いな~と思ったりしますよね。

私たちは将来にわたって家族みんなが健康に楽しく暮らせる生活を送るために適切な運動や健康食品などの健康への投資が必要だと考えています。

もしこのまま不健康な生活を送り将来介護が必要な体になった場合どれぐらいの費用がかかるのか計算してみました。

介護費用平均435万円

公益財団法人生命保険文化センターの発表によると、介護費用は7.7万円/月、平均介護期間は4.7年となっています。

これを計算すると平均で介護費用は435万円になります。介護保険で1割負担とはいえ、食事代や家事サービスなど自己負担100%のサービスもあるので、総額にするとこれだけの費用がかかってしまいます。

また介護認定には要支援1、要支援2、要介護1、要介護2、要介護3、要介護4、要介護5までの介護度があり、各介護度によって給付金額の設定は違いますが介護度あがるにつれて毎月の介護費用は増える傾向にあります。

介護を経験されたことがある人はわかると思いますが、介護中は仕事や通常の生活にも支障が出ますので、金銭的にも精神的にもつらい時期が続きます。

健康への投資費用

人それぞれですが、40歳頃から健康って気になってくるのではないでしょうか?

例えば40歳から毎月5000円健康のためにジムに行ったり、健康食品を摂ったりする費用を使うとすると、80歳まで元気に暮らせるとして240万円になります。

これだけの投資で介護が必要にならない体を絶対に手に入れる事は保証できませんが、このまま不摂生を続け介護が必要になった場合と比べ約200万円の金額が浮くことになります。もちろん介護を必要としない元気な体が維持できれば楽しい人生が送れます。

健康を維持するのには長い年月がかかりますので急に病気になってからはじめても遅いですし、今から健康に投資をしましょう。

健康への投資はもちろんですが、もし今タバコを吸っていらっしゃるならそれをやめることが実は一番良い健康法かもしれません。40年間毎日タバコを一箱(450円)吸ったとするとその費用は648万円の計算になります。税金はどんどん上がっていきますしこの金額以上の費用になることは間違いありません。

まずはバランスの取れた食生活と運動

健康のためにまず大事なことはバランスの取れた食生活と運動です。いくらサプリメントを飲んだとしてもこの二つに勝ることはありません。

腹八分目を心がけ、すぐに乗り物に乗らずに少しでも歩いたり、階段を昇ったりするだけでも継続すると年齢を重ねたときにかなりの差がでてきます。

足りない栄養やご自分の気になる部分があればサプリメントや健康食品で補いましょう。